マラソンでの水分の取り方 ― 2006年10月10日 04時20分21秒
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レースでの水分の取り方
1.こまめに
真冬でも熱中症は起こります。
暑い時にだけ起こるものではないです。
給水は、少しの量をこまめにとることがベストです。
胃に入った水分は1分間に15cc前後が吸収されていきます。
喉が渇いてから一気に水を飲んでも、
すぐには吸収されません。
血液中の水分量が減ると
浸透圧の関係で、平常時よりも吸収力が落ちます。
胃には水分は入っても、体内に吸収されないのでは
飲んでいないのと同じです。
2.水とスポーツドリンク
最近、市販のスポーツドリンクがたくさん出ています。
水とどちらがいいのか?
スポーツドリンクは濃度が調整されているので
吸収がスムーズに行きます。
この点は水よりもいいです。
ただ、運動中に飲むには濃すぎるので
3~4倍に薄めても十分です。
また、糖分も入っているので
飲みすぎは太ります。
3.レース、エイドステーションで
エイドステーションで水を取る時、
必ず歩くか止まって飲みましょう。
走りながら飲むと、どうしてもこぼしてしまいます。
その際ウエアーを濡らすと、
濡れたウエアーが肌に触れて、一時的に冷えます。
その結果、体も冷え筋肉への負担が増えます。
疲労しやすくなり、足がつりやすくもなります。
必ず、止まって飲みましょう。
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レースでの水分の取り方
1.こまめに
真冬でも熱中症は起こります。
暑い時にだけ起こるものではないです。
給水は、少しの量をこまめにとることがベストです。
胃に入った水分は1分間に15cc前後が吸収されていきます。
喉が渇いてから一気に水を飲んでも、
すぐには吸収されません。
血液中の水分量が減ると
浸透圧の関係で、平常時よりも吸収力が落ちます。
胃には水分は入っても、体内に吸収されないのでは
飲んでいないのと同じです。
2.水とスポーツドリンク
最近、市販のスポーツドリンクがたくさん出ています。
水とどちらがいいのか?
スポーツドリンクは濃度が調整されているので
吸収がスムーズに行きます。
この点は水よりもいいです。
ただ、運動中に飲むには濃すぎるので
3~4倍に薄めても十分です。
また、糖分も入っているので
飲みすぎは太ります。
3.レース、エイドステーションで
エイドステーションで水を取る時、
必ず歩くか止まって飲みましょう。
走りながら飲むと、どうしてもこぼしてしまいます。
その際ウエアーを濡らすと、
濡れたウエアーが肌に触れて、一時的に冷えます。
その結果、体も冷え筋肉への負担が増えます。
疲労しやすくなり、足がつりやすくもなります。
必ず、止まって飲みましょう。
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