糖質とホノルルマラソン2017年04月17日 18時40分44秒

ガソリンがないと車が走らないように、ランナーには糖質が必要です。

糖質とは炭水化物が分解された状態のことで、
人間の身体が一番使いやすいエネルギー源です。
走っている最中も体の中に溜め込まれている糖質を分解して使っています。

もちろん脂肪もエネルギー源として使っているのですが、
効率がとても悪いです。
それに比べ糖質はすぐにエネルギーに変えられます。
非常に効率がいい!!

ただ、糖質はすぐになくなってしまうという欠点があります。
なので走る前や走っている最中は糖質を補給し、
体の中にエネルギー源をため込んでおく必要があります。
糖質の代表としては、ごはんやパスタ、パンなどがあります。

また実際にレースを走るときにはエネルギーゼリーを持って走ります。
ドラッグストアやスポーツショップに行くと濃縮タイプの小さめのものが売っています。

ちなみに糖質はカーボとも呼ばれています。
たまに質問を受けますが、炭水化物、糖質、カーボは同じものを指します。

Momonaランニングクラブは今年もホノルルマラソンをサポート&ケアします!!!
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