ホノルルマラソン2017年10月01日 07時15分11秒

【ハワイの小銭たちのニックネーム

アメリカには以下の小銭(コイン)があります。
1セント、5セント、10セント、25セント

そしてそれぞれにニックネームがあります。

1セント:ペニー 茶色の小さいコイン
5セント:ニッケル シルバーの少し厚いコイン
10セント:ダイム シルバーの小さいコイン
25セント:クォーター シルバーの大きいコイン(500円玉のような感じ)

コンビニやレストランなどで現金で払うと、お釣りが細かくならないようにDo you have penny?とか聞かれますので、名前は憶えておいたほうが無難です。紙幣ばかりで払っていると、小銭王になってしまいます。

余談ですがクォーターは州ごとのデザインがあります、コレクションするのも楽しいですね。
また、他にも記念コインを頻繁に出します。マニアにはたまらないでしょう。

特に、初めてのハワイという方はニックネーム覚えていきましょう。

ホノルルマラソンツアー募集中
http://www.honolulu-marathon.com/2017/index.html

ランニングに効果的なエクササイズ2017年10月03日 08時37分35秒

【ランニングに効くエクササイズ プランク】

プランクはから身体の奥のほう、深部にあるコアを鍛えるエクササイズです。

フルマラソンではトップランナーで2時間から2時間半、初心者ランナーで5~7時間程度動き続けます。しかも上半身はほとんどぶれません。

7時間同じ姿勢でいることが出来ますか?
睡眠中でさえ無理ですね。

その同じ姿勢をキープするのに一役買うのがコアの筋肉です。
コアの筋肉は固定・安定がその役割、鍛えすぎて鍛えすぎることはないです。

プランクのやり方は簡単です。
①うつぶせに寝て肘を立てて上半身を持ち上げ、つま先立ちになります。
②前腕とつま先で地面を押してお腹太腿膝をもあちあげます、それをキープ。
ポイント
・お腹をしっかり引き込む(ドローイン)
・頭から踵が一直線になるイメージ(上げすぎない下げすぎない)
・重心がお腹に来るように位置をコントロール

最低1分は出来るようになりましょう。3分出来るようになれば大したものです。5分出来ればアスリート級です。

後半の走りに違いが表れるので、ホノルルマラソンまで実践してみてください。

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ランニングのためのエクササイズ2017年10月05日 09時14分41秒

【ランニングに効くエクササイズ:足底を鍛えよう】

足底とは足の裏のことです。足底筋膜炎というケガがありますが、この原因の一つに足底の筋肉の弱化があります。

足底を鍛えるのに有名なエクササイズといえばタオルギャザーです。足指でタオルを手繰り寄せるものです。しかし、あれではランナーには刺激が弱すぎます。

そこで以下のエクササイズを行ってみてください。
その名もトォウォーク。

腰幅ほどに足を開いて立ちます。
足の指で地面をぐっとつかみながら、前に進んでいきます(距離は1mほど)

たったこれだけで、タオルギャザーの10倍以上の刺激が足裏に入ります。

ポイントは、
足の親指をメインで使うこと
一回でなるべく多く進むことです。

動画を見ればイメージがわくと思うのでチェックしてください。
https://youtu.be/HZDJI-Rc_x8

ホノルルマラソンまであと66日

ホノルルマラソンツアー募集中
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ホノルルマラソン現地ケア募集中
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ホノルル集中講習会2017年10月06日 17時59分00秒

【10月8日日曜日 ホノルル集中講習会@駒沢公園】

内容
・いかに楽にゴールするか
・ホノルルのコース説明

所要時間:約1時間 11時から12時をイメージしておいてください。
参加費:無料
申し込みも必要なし。飛び込み参加もOK。
持物:敷物 筆記用具

講習会終了後、希望者で近くのカフェでランチをとりましょう。さらなる話が聞けるかもしれませんよ。

当日の流れ
9:00~練習会
11:00集中講習会
12:00希望者でランチ

来年のホノルルを目指す方の参加も大丈夫ですので、気兼ねなくご参加ください。
多くの方のご参加をお待ちしております。

何かご質問等あればご連絡ください。

Momonaランニング事務局

ホノルルマラソン20172017年10月07日 07時04分41秒

【ホノルルマラソン2017アパレルブランド】

DESCENTE(デサント)に7月末に決まっていたようです。
http://www.descente.co.jp/jp/press_releases/post-44015.html

すっかり見逃していました。あまり聞きなれないブランドですが、ゴルフ界やテニスなどのラケット競技などでは有名です。

ホノルルマラソンでは過去2年ほどアパレルブランドがついていませんでした。その為、完走ティシャツなど自前でデザイン、制作をしていました。完走ティシャツはなかなか好評だったと覚えていますが、今年はこのデサントが担当することになります。

果たしてどんなデザイン、素材が採用されるのか、とても楽しみですね。

レースが終わったその日次の日は完走ティシャツで街を歩きましょう。道行く人が「Congratulation!!」と声をかけてくれますよ。

ホノルルマラソンまであと65日。

ホノルルマラソンツアー募集中
http://www.honolulu-marathon.com/2017/index.html
現地ケアサポートも募集中(ホテル飛行機は別で手配した方向け)
http://www.honolulu-marathon.com/…/honolulu-care-system.html

ホノルルマラソンの坂道2017年10月09日 08時54分21秒

ホノルルマラソンでは登りが2回あります。

一つ目が10㎞過ぎにあるダイヤモンドヘッドの登り、割と急こう配で距離は1㎞ほど
です。
二つ目が36㎞地点ぐらいから続く登りで、こちらはだらだらと2.5㎞近く続きます。
http://www.momona-run.com/

ホノルルマラソンの疲労回復2017年10月10日 05時00分43秒

【ホノルルマラソンの疲労回復】

例年、気温30度近い中を走るホノルルマラソンでは疲労の溜まり方も国内レースよりも激しいです。いかに早くリカバリーするかがその後のハワイを楽しめるかのポイントになります。

その1 アイシング
アイシングは筋肉痛をやわらげたり、関節の痛みを予防する効果があります。腋や鼠径部、後頭部にあてれば、体温を下げる効果も期待できます。アイシングをするとしないとでは翌日の身体へのダメージがかなり違います。必ず行うようにしましょう。
・時間:約20分
・必ず氷を使う(冷水、プールなどでは効果はありません)
・膝、太腿、ふくらはぎなど
Momonaではゴールテントでアイシングと氷の浮いた冷たいプールを用意します。(写真)
いち早いアイシングが重要です。

その2 水分補給
脱水状態や熱中症を防ぐうえで水分補給は一番重要です。上がりすぎた体温を下げてくれます。水か、スポーツドリンクを積極的に摂取しましょう。トイレに行きたくなるまで飲むのがポイントです。ちなみにゴール地点の救護テントは毎年点滴患者で溢れかえっています。入れないこともあります。
ほとんどのツアーではゴールテントで食事がとれ、お水も渡されるので大丈夫だと思いますが、個人手配の方は気を付けましょう。

以上、2点が疲労回復のためのポイントになります。他にもたくさんあるのですが、特に重要な2点です。騙されたと思って取り入れてみてください。

ご質問等あればご連絡ください。

ホノルルマラソンツアー募集中
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現地ケアサポートも募集中(ホテル飛行機は別で手配した方向け)
http://www.honolulu-marathon.com/…/honolulu-care-system.html

ホノルルの坂道2017年10月11日 05時18分09秒

ホノルルマラソンでは登りが2回あります。

一つ目が10㎞過ぎにあるダイヤモンドヘッドの登り、割と急こう配で距離は1㎞ほど
です。
二つ目が36㎞地点ぐらいから続く登りで、こちらはだらだらと2.5㎞近く続きます。
http://www.momona-run.com/

ホノルルマラソンの心得2017年10月12日 06時26分37秒

【ホノルルマラソン レースで初物は試さなさい】

フルマラソンのレースでで初めて使うものは(初物)は試さないのが鉄則です。

例えば、初めて使うシューズ、初めて着るウェア、初めて使う時計、サングラス、などなど。こういったものはトラブルの原因になりやすいです。靴擦れが起こる、イライラして精神的にも追い込まれたりします。

出来れば使い慣れたもの、または数回試して、問題の起きなかったものを使用するようにしましょう。
42キロは長いです。トラブルなく走り切りたいものです。

ホノルルマラソンまであと59日。

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現地ケアサポートも募集中(ホテル飛行機は別で手配した方向け)
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