ホノルルマラソンの疲労回復2017年10月10日 05時00分43秒

【ホノルルマラソンの疲労回復】

例年、気温30度近い中を走るホノルルマラソンでは疲労の溜まり方も国内レースよりも激しいです。いかに早くリカバリーするかがその後のハワイを楽しめるかのポイントになります。

その1 アイシング
アイシングは筋肉痛をやわらげたり、関節の痛みを予防する効果があります。腋や鼠径部、後頭部にあてれば、体温を下げる効果も期待できます。アイシングをするとしないとでは翌日の身体へのダメージがかなり違います。必ず行うようにしましょう。
・時間:約20分
・必ず氷を使う(冷水、プールなどでは効果はありません)
・膝、太腿、ふくらはぎなど
Momonaではゴールテントでアイシングと氷の浮いた冷たいプールを用意します。(写真)
いち早いアイシングが重要です。

その2 水分補給
脱水状態や熱中症を防ぐうえで水分補給は一番重要です。上がりすぎた体温を下げてくれます。水か、スポーツドリンクを積極的に摂取しましょう。トイレに行きたくなるまで飲むのがポイントです。ちなみにゴール地点の救護テントは毎年点滴患者で溢れかえっています。入れないこともあります。
ほとんどのツアーではゴールテントで食事がとれ、お水も渡されるので大丈夫だと思いますが、個人手配の方は気を付けましょう。

以上、2点が疲労回復のためのポイントになります。他にもたくさんあるのですが、特に重要な2点です。騙されたと思って取り入れてみてください。

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