走りぞめ2018年01月04日 19時25分13秒

走り初め

駅伝も終わり、これからは自分たちの番とばかりに走り初めをする人が増えます。
気持ちが盛り上がって、自分の体力以上の距離を走ってしまい、けがをする人が増えてしまう時期でス。

2017年の冬のレースを走った人は、この時期はまだ慣らし運転からはじめていきましょう。
2週間ぐらいをかけて徐々にペースを上げて、1月終盤から距離を伸ばしていきましょう。

2018年ホノルルマラソンはまだまだ先です。
焦らずにまずは試運転から開始しましょう。

Momonaでは駒沢公園練習会を来週末13日から開始いたします。
皆さんのご参加をお待ちしております。
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シューズ2018年01月05日 17時59分05秒

新しいシューズで走りだそう

2018年走り初めはしましたか?
今年は戌年で、走るというイメージに合いますね。
そこで、これを機会にシューズを新しくしてみましょう。
気持ちも新たに始めてみてはいかがですか?

通常シューズの寿命は3か月ほどです(走る距離にもよる)
ホノルルマラソンを走ったシューズは大事に保管して、次の目標へ走り出しましょう。

Momona練習会は13日より!!
皆様のご参加をお待ちしております。

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コンディション2018年01月06日 07時48分23秒

明日は??

気分で走るのは大事です。

その日の調子、その日のコンディションを見極めることが出来れです。
そこである程度、練習計画を作ることが大事です。

計画を作ることでレースからの逆算も出来、自分がどの程度まで進んでるのかを知ることが出来ます。

2018年ホノルルマラソン、今から逆算して練習していきませんか?
Momonaランニングクラブではそのお手伝いをしています。
お気軽にご相談ください。

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克己心2018年01月07日 12時34分27秒

打倒自分

マラソンでは自分に勝つことも大事ですが、自分に負けないことがもっと大事です。
マラソンは自分との戦いです。諦めなければ必ず完走できます。
Momonaランニングクラブは初心者のホノルルマラソン完走をサポートしていきます。

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炭水化物2018年01月08日 08時45分17秒

【炭水化物を見直そう】

炭水化物はランナーの必須栄養素です。
ただし、その炭水化物にも様々な種類があります。

分解しやすいものや分解しにくいものもあります。
どのように摂取するかによってもコンディションは変わってくるので、いつどんなものを食べるのがいいか理解しておく必要があります。

炭水化物は太りやすいいというイメージもありますが、実際にはそんなことはありません。
走る前には炭水化物は絶対に必要な栄養そうなので摂取するようにしましょう。

食事に関しては、やはりバランスが全てです。
常に栄養素バランスを意識しましょう。

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腓腹筋2018年01月09日 10時13分09秒

【腓腹筋】

腓腹筋とはふくらはぎの筋肉のひとつです。
一般的にはモコっとなっている筋肉といったらいいでしょうか。

この腓腹筋は固くなりやすい筋肉で、疲労がたまるとアキレス腱などに支障が出ます。
アキレス腱炎などはその最たる例です。

ストレッチやマッサージをして、しっかりとほぐしておくと故障の予防につながります。

しっかりとケアをするように心がけましょう。

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マイペース2018年01月10日 10時20分38秒

【練習はマイペースで】

刺激を受けて練習するという人がいます。
もちろん、問題はないのですが、例えば体力レベルに差がある人と比べて、
私もあんなふうにとなるのはケガの元です。

自分の体力レベルに合わせた練習計画を作るようにしましょう。

練習メニューの作成もMomonaでは行っています。
ご希望の方は

info@momona.biz

までご連絡ください。

無理な練習はケガの元です。
気を付けましょう。

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朝日2018年01月11日 16時57分50秒

【朝日を浴びる】

ランナーは早起きの人が多いですが、朝日を浴びることで身体が活性化します。
様々なホルモンが分泌され、体内時計のリセットにもなります。

理想的には走りに出たり、運動することが朝の理想ですが、
時間がない場合は朝カーテンを開けるだけでも大丈夫です。

ホノルルマラソンでは朝5時スタートです。
7時ごろには朝陽が昇ります。
そういう意味でも素敵な大会ですね。

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ランニングフォーム2018年01月12日 08時55分11秒

【ランニングの歩幅】

ランニングの歩幅はケガを予防するという観点からは狭いほうがいいです。
その方が衝撃が少なく、足の裏やふくらはぎへの負担が少なくなります。

特に初心者はまだ足が負担に慣れていないので狭いほうが間違いなくいいです。

スピードが上がってくるうちに自然と幅は広がりますが、
それでも基本的には狭いほうがいいので、
いわゆるピッチ走法を意識して走るといいです。

東京では1月13日から練習会を開始します。
皆さんのご参加をお待ちしております。

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マラソンの筋肉2018年01月14日 06時58分47秒

【速筋と遅筋】

先日の記事で有酸素運動と無酸素運動を紹介しました。
実はこれらの運動で使われる筋肉のタイプが異なります。

速筋とは白色筋といわれ、遅筋は赤色筋とも言われます。

魚の種類を思い浮かべてもらうとイメージが掴みやすいです。長い距離を泳ぐ魚は身が赤いです。

マラソンもこれと同じです。
赤身の筋肉を強くするには、長い距離を走って練習するのが一番です。
ただ、速筋と遅筋の割合は遺伝などである程度決まっているので、環境によっては大きな変化は出ませんが、ある程度の効果があることは報告されています。

繰り返しですが、ゆっくり長く走ることが大切です。
遅筋を鍛えるのがマラソンを完走するためのポイントです。

間違えずにいきましょう。

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