マラソンの筋肉2018年01月14日 06時58分47秒

【速筋と遅筋】

先日の記事で有酸素運動と無酸素運動を紹介しました。
実はこれらの運動で使われる筋肉のタイプが異なります。

速筋とは白色筋といわれ、遅筋は赤色筋とも言われます。

魚の種類を思い浮かべてもらうとイメージが掴みやすいです。長い距離を泳ぐ魚は身が赤いです。

マラソンもこれと同じです。
赤身の筋肉を強くするには、長い距離を走って練習するのが一番です。
ただ、速筋と遅筋の割合は遺伝などである程度決まっているので、環境によっては大きな変化は出ませんが、ある程度の効果があることは報告されています。

繰り返しですが、ゆっくり長く走ることが大切です。
遅筋を鍛えるのがマラソンを完走するためのポイントです。

間違えずにいきましょう。

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