セルフケア2018年01月27日 07時40分46秒

【最強簡単なセルフケア】

ランニングを自分の体力以上の強度で実施すると、身体には疲労が蓄積されます。その疲労をケアしないで放置していると、次第に痛みとして表れる可能性があります。痛みを予防するためには、ケアをすることが大きな意味を持ちます。

マッサージはケアの代表格ですが、出かけるのは時間もかかるし、お金もかかるという負担があります。

そこで、自宅で、誰でも簡単に実施でき、効果の高いセルフケアを紹介します。

氷を使用したアイシングです。

アイシングは血流を抑え、疲労物質の流れ込みを低下させる効果があります。疲労物質の蓄積を抑えられるので痛みの予防・改善に効果があります。

アイシングの実施方法は以下の通りです。
1.氷嚢や袋に氷を入れます
2.痛みのある個所や、疲労が蓄積しやすい部分(膝、太腿、足首など)に置きます
3.20分間そのまま放置しておきます(ラップなどで固定してもいいです)

非常に簡単で誰にでも実施可能です。運動後は毎回アイシングを実施するように心がけましょう。怪我の発生率を70%以上低下させることが可能です。

特に同じ動作を長時間繰り返すランニングでは一定の個所に負担がかかりやすいので、アイシングを習慣化しましょう。

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