腸腰筋2018年01月29日 09時33分16秒

【腸腰筋を刺激してスムーズに走る】

腸腰筋(ちょうようきん)とは「腸骨筋」と「大腰筋」という2種類の筋肉の総称です。股関節の前側(脚の付け根)に存在し、股関節の屈曲運動(脚を上にあげる動作)に関わっています。

股関節の屈曲運動は前に進んでいくためには必ず行わなければいけません。要はランニング動作そのものです。したがって、腸腰筋を十分に刺激し、使えるようにすることで、ランニング動作はよりスムーズになります。

最も簡単な鍛え方は、脚を上げる動作を繰り返すことです。踏み台昇降運動や階段を上る運動です。踏み台昇降運動は自宅で実施が容易なので、実施方法を紹介します。

ひざの高さぐらいの椅子などを用意する
椅子の上り下りを「右足から2分」、次に「左足から2分」行う。
*転ばないよう十分注意して行ってください。

ポイント
-腰が丸くならないように、背筋を伸ばして行う
-股関節前側(脚の付け根)を意識しながら行う
-1秒で上って1秒で下りるペースで行う

これだけで腸腰筋に刺激が入ります。毎日続けていけば少しづつ効果が現れてきます。初心者ランナーは身体作りの一環として行うことを強くお勧めします。

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実は股関節の屈曲運動に関わっているのはこの腸腰筋ともう一つの筋肉の2種類だけです。
そこでクエスチョン!!
Q:股関節屈曲運動に関わっている筋肉は腸腰筋ともう一つ何という筋肉でしょうか?

正解は明日の記事の中で発表します。

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