トレーニングについて2018年02月20日 08時42分48秒

【一夜漬けは逆効果!?初心者のためのレース1週間前練習方法】

東京マラソンが今週日曜日25日に迫ってきました。この記事を読んでいる方の中にも参加される方もいるのではないでしょうか。そこで、今回は初
心者向けのレース1週間前の練習方法を紹介いたします。(走る練習に関しての内容です)

最も大事なことは疲労を溜めないこと、もっと言えば疲労を抜くことです。

疲労を抜くためには練習量を減らすことが一番効果があります。
具体例として、日曜日にレースがあるとしたら、
月曜日火曜日は、今までの50%程度の距離まで減らします。
水曜日木曜日は、さらに30%程度まで減らして疲労を抜いていきます。
金曜日土曜日は、走ることは行わず、完全に疲労を抜いてしまいます。
このように、段階的に練習量減らしてしていくことが理想です。

段階的に減らすことで身体が休みすぎることなく適度な刺激が筋肉に入るので、程よい緊張感が保たれながら疲労を抜くことができます。筋肉に適
度な張りがある状態でレースに挑むことができます。

1週間前になって慌てて練習をしても疲労を溜めるだけで、走力にはつながりません。
何も知らない初心者の方は、レース直前に走り込んだりしてしまいがちですが、むしろどこかを痛めたり、本番で失速したりと逆効果になってしま
うこともあります。
マラソンの練習に一夜漬けは効かないということです。
本番前は練習量減らし、疲労を抜くように努めましょう。

ホノルルマラソンでも同じことが言えます。
時差のことなども考えれば、コンディション管理は非常に重要です。
Momonaのホノルルマラソンツアーでは
レース前のコンディション管理を徹底して行います。
必要な方には個別のアドバイス等も行うので、
初心者でも安心してレースに挑めるサポート内容です。

Momonaのホノルルマラソンツアー募集は4月ごろを予定しています。
もうしばらくお待ちください。

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