膝の外側の痛み2018年03月10日 07時47分44秒

【膝の外側の痛みランナーズニー】

ランニングをしていて一番痛めやすいのは、膝周りです。
特に膝の前面と、外側は痛めやすい部位です。

膝の外側の痛みは走るスポーツで痛めることが多いので「ランナーズニー」と呼ばれています。
正式には「腸脛靭帯炎」(ちょうけいじんたいえん)という診断名がでます。

腸脛靭帯は膝の外側にある太い靭帯(じんたい)で、足の付け根から膝の下側までをつないでいます。
ランニング時に起こる繰り返しの膝の曲げ伸ばしで、腸脛靭帯と膝の骨がこすれて痛みが出るのが腸脛靭帯炎です。

初期症状としては、ランニング終了後の痛み、特に下り坂の時に痛みが出ます。
階段を降りるときなどは顕著に出ます。
ひどくなると、ランニング中の痛み、日常生活でも痛みを感じるようになります。

腸脛靭帯炎になりやすい人
・運動初心者・体重過多の人・フォームが悪い人・走りすぎの人
・O脚X脚などの変形・古いシューズを使っている・足に合っていないシューズ
・股関節の柔軟性不足などがあげられます

予防としては上記の点を改善することです。
特に正しいフォームを身につけることと、体力以上の練習を行わないことが大切になります。

腸脛靭帯が悪化すると治るのに半年以上かかることもあります。
少しでも違和感が出たら、早めに医療機関に行くことをお勧めします。
特に初心者の方は気を付けてください。

何かご質問があれ場ホームページよりお願いいたします。
痛みの相談なども承ります。
http://momona-run.com/info.htm

一般社団法人日本ジョギング協会
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#Momonaランニングクラブ3月10日