体幹2018年03月15日 14時36分15秒

【体幹を安定させるための筋肉 腹横筋】

走るときに体幹がしっかりしていないといけない、と聞いたことがあると思います。うんうん、とうなずいてはみるものの、そもそも体幹とはどこなのか??ご存知ですか?

一言で言えば「胴体」です。
身体全体から頭と腕と脚を除いた部分を「体幹」と言います。

この体幹の中でも特に大事なのは骨盤周りです。
骨盤は下半身と上半身をつないでいる重要な骨です。
この骨盤を安定させることでスムーズな動きが作られます。

骨盤の安定に使われるのが腹横筋(ふくおうきん)です。
お腹周りについている筋肉の一つで、コルセットのようにお腹を絞めつける役割をしています。腹横筋を強く締めることで、骨盤周りの安定が作られます。

「腹横筋の鍛え方」
とても簡単です。「お腹をへこませる」それだけでOKです。
ただしちょっとしたコツがあります。
・下っ腹からへこませること
・身体を薄くするイメージでへこませること
・骨盤の動きを入れること
この3点を意識しながら行うと、より効果的です。

腹横筋が上手に使えるようになると、走りが安定し、スムーズに走れます。それがケガの予防にもつながり、初心者にはとても大切なエクササイズです。どこでもできるので、お腹をへこませる練習を普段から行ってみましょう。

Momona練習会ではこのようなマラソンのためのエクササイズを積極的に取り入れています。ケガをしない身体作りをしっかり行いながら、フォーム等も覚えていく形をとっています。ただ走るだけでは、ケガをするリスクが高くなります。初心者の方は一度Momona練習会で補強運動の行い方も学んでみましょう。

各地で毎週末練習会を行っています。
どなたでも無料で参加できます。
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#Momonaランニングクラブ3月15日

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