柔軟性2018年03月30日 09時49分05秒

【4月は柔軟性改善月間】

ランニングで怪我を予防するためには柔軟性があることが大事です。特に足の付け根から臀部・骨盤にかけての、「股関節の柔軟性」があることが
とても重要です。

股関節の柔軟性の目安として立位体前屈があります。立位体前屈は腿の後ろの「ハムストリングス」という筋肉と、「腰回り」の柔軟性を見るものです。

立位体前屈実施方法
①足は肩幅ほどに開いて立つ
②膝を伸ばしたままゆっくりと身体を前に倒す

目安
男性:指の第一関節が地面につく
女性:手のひらがべったり地面につく
これぐらいは欲しいところです。

ところが、Momonaの練習会でチェックしてみると、つかない人が8割です。

柔軟性が低いのはケガの元です!!

と、いうことで、4月は柔軟性改善月間として、身体が固いランナーのために、柔軟性の知識や実際の方法などを紹介していきます。現在、目安に届かない人は4月で何とか届くようにしましょう。
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