腸腰筋2018年04月16日 00時43分57秒

【腰痛持ちの人必見 腸腰筋のストレッチ】

腸腰筋(ちょうようきん)とは腰骨&背骨の一部と大腿骨をつなぐ、足の付け根にある筋肉です。この筋肉が固くなると、反り腰になりやすくなります。結果的に腰痛を引き出すことがあります。

その逆も言えるので、反り腰の人や、腰痛持ちの人は腸腰筋が固くなっている可能性が高いです。長距離を走っていて腰痛になる人は、腸腰筋が固くなっている可能性があります。

この腸腰筋のストレッチを紹介します。
前回紹介したハムストリングスのストレッチと対になる形です。

実施方法:
①膝立ちになり、右足を広めに前に出します。
②後ろに残っている左足の付け根を前に押し込むような感じで、重心を前に移動させます。
③左足の腸腰筋が伸びるのを感じます。

ポイント
・まっすぐ前に出すのではなく、少し斜め外側に出すようにするとわかりやすい。
・リラックスして反動をつけずに行う。

アレンジ
・立った状態でも同様に足を前後に開いて、前に押し込むようにすると伸ばすことができます。

実施時間:左右30~60秒×3セット

腸腰筋は足を前に出す筋肉なので、ランナーは固くなりやすいです。柔軟性が高くなると、スムーズに走ることが可能になるので、ランナーには必須のストレッチと言えます。

前回のハムストリングスのストレッチとセットで伸ばして柔軟性を改善しましょう。

↓ハムストリングスのストレッチ
#Momonaランニングクラブ4月6日

一般社団法人 日本ジョギング協会 
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