柔軟性2018年04月19日 06時09分59秒

【疲労の溜まりやすい臀部のストレッチ~美尻づくりにも~】

4月は柔軟性改善月間。

臀部には細かい筋肉がたくさんあり、共同作業で股関節を動かしています。特に後ろに蹴る動作と股関節を安定させる役割を行っています。ランニング時には常に使われていて、とても重要な筋肉です。その為疲労が溜まりやすく、固くなってしまうと腰痛や座骨神経痛などの慢性痛の原因になります。

ストレッチをしっかり行って柔軟性を保つようにしましょう。

実施方法:
①床に座り右足を前に出し膝を90度に曲げます。左足は自然に後ろに置きます。
②みぞおちを右膝につけるように身体を前に倒していきます。
③右足の臀部から脚の付け根が伸びるのを感じます。

ポイント
①身体は出来る限り真っすぐを保って倒すようにする。
②右足の角度は伸びやすい位置を探しながら行ってみる。

実施時間:左右30~60秒×3セット

この臀部の筋肉は梨状筋(りじょうきん)と呼ばれます。
ランニングの前に行うことで脚が出るのがスムーズになります。ランニング後に行えば、疲労回復効果として、翌日の疲労度が全く違います。

臀部の柔軟性を保つことでヒップアップにも効果があるので、気になる方は取り組んでみましょう。

一般社団法人 日本ジョギング協会
http://www.momona-run.com/

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