膝のケガ・痛み予防のストレッチ2018年04月25日 10時40分20秒

【太腿前側のストレッチで膝痛予防】

4月は柔軟性改善月間。

太腿前側の筋肉は大腿四頭筋(だいたいしとうきん)をいいます。
この筋肉は身体の中でも最も強い筋肉です。
この筋肉は足を前に出したり、膝を伸ばしたりする動作で使用され、骨盤と膝をつないでいます。
収縮する力が強い分、骨を引っ張る力が強いので、硬くなってしまうと膝のお皿周辺の痛みにつながりやすいです。
大腿四頭筋の柔軟性を改善することで膝痛の予防改善につながります。

実施方法
①仰向けになり、右膝を曲げます。
②右膝が浮かないようにして、身体を後ろに倒していきます。
③右の太腿前側が伸びるところで身体を止めてキープします。
*べたっと寝られる方は寝てしまって大丈夫です。
ポイント
①膝が浮かないようにしましょう。
②右膝を遠くに伸ばすようにすると伸びを感じやすいです。
*身体が柔らかい人は伸びにくいので、写真3枚目のポジションを試してみましょう。

実施時間:左右30~60秒×3セット

この筋肉はレース後半に痙攣しやすい筋肉でもあります。
柔軟性を保ち(改善し)収縮しやすくしておくと、痙攣予防にもなります。
ランニングの前後に取り組んでウォーミングアップ・クールダウンに。
お風呂上りに行って、柔軟性改善に役立てましょう。

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#Momonaランニングクラブ4月25日
#柔軟性

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