熱中症2018年04月29日 06時50分03秒

【熱中症予防 水分補給をこまめに行う】

大型連休に合わせるように気温が上がり始めました。
気温が上がると増えるのが脱水症状&熱中症です。
発汗量が多くなり、身体の水分が抜けてしまうと脱水症状になります。
日本気温にプラスして湿度もあるので、脱水状態になりやすいです。
炎天下を走るランナーにはとても重要な問題です。

脱水症状の症状としては
・頭痛
・めまい
・吐き気
・手足のしびれ
・青白い顔色
などがあります。

一番の予防方法はこまめな水分補給と体調管理です。
水分は30分に一度、200㏄程度の水分を取ることです。
運動中はスポーツドリンクも効果があります。
基本的にはお水でも大丈夫です。

その他の予防方法としては
・涼しい時間帯を選んで運動する
・風通し、発汗性のいいウェアの着用
・睡眠や栄養などの適切な体調管理

そして絶対に無理をしない!!ということが重要です。
ちょっとでも体調が悪いなと感じたら無理をせず休むようにしましょう。

ホノルルマラソンも高温の中でのレースになります。
毎年熱中症の症状になってしまい、緊急搬送されるランナーがいます。
そうならないためにも正しい知識を身につけ、実践するようにしましょう。

#ホノルルマラソン
#ランニング #ジョギング #ウォーキング
#Momonaランニングクラブ4月29日

一般社団法人 日本ジョギング協会
http://www.momona-run.com/

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