ホノルルマラソンと扁平足2018年08月22日 07時48分11秒

偏平足とは足の裏のアーチ(土踏まず)がない状態です。
足裏を濡らして、足跡をつけたときに、
べちゃっと足裏全体がうつる人は偏平足と言えます。

偏平足の人は重心移動が正常のルートからずれてしまいがちです。
その為、変なところに圧がかかって痛みが出たり、
真っすぐ走る妨げになったりします。
ランナーは偏平足は避けたいです。

原因としてはアーチを支える筋肉の弱化です。
足の裏の筋肉、足の指を動かす筋肉、足首を動かす筋肉、
これらが何らかの原因で弱くなってしまたっために偏平足になります。

一度偏平足になると治すのは至難の業です.
それでも足の裏の筋肉を鍛えることで予防・改善が期待できます。
下記動画のエクササイズを行ってみてください。
https://youtu.be/HZDJI-Rc_x8
距離は1メートルほどで足の指を使って前に進みましょう。

テーピングで強制的にアーチを作る方法もあります。
Momonaでは本番にアーチのテーピングも行います。
自分の足ではないみたいな感覚になりますよ。

それでは今日も頑張りましょう。

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ホノルルマラソンまであと110日。
夢を夢で終わらせない。
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一般社団法人 日本ジョギング協会 
HP http://www.momona-run.com/

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