ホノルル サポート&CARE2016年01月21日 01時11分58秒

momonaランニングクラブは今年のホノルルに向けて、サポート&ケアを行っていきます。

是非、練習会に参加して下さい。

http://www.momona-run.com/

テーピングと完走後のケアを行います2015年12月01日 00時26分37秒

テーピングと完走後のケアを行います

ホノルルマラソンの前日・当日のサポートを行うシステムです
前日の時差ボケ対策
日本とハワイの温度差による熱中症対策
テーピング 42kmを走り切るためにプロのトレーナーが施術
6時間と7時間30分のペースメーカーが初心者の皆さんと一緒に走ります
心拍数や時間配分を考えて走るので初心者にはとても楽に完走できます
完走後はプロのトレーナーが個別にストレッチやマッサージを行います
氷で足の各部位をアイシングします
氷を浮かべたプールで膝や足首を冷やします

http://www.honolulu-marathon.com/2015/honolulu-care-system-day.html

Momonaランニングクラブ

レース中、脚がつりそうになった時の対処法として一番効果のあるのはストレッチです。2015年11月29日 15時24分47秒

レース中、脚がつりそうになった時の対処法として一番効果のあるのはストレッチです。

つりそうな部位、つってしまった部位をストレッチするようにしてください。
そして電解質の補給です。

スポーツドリンクや携帯している塩飴などを補給してください。
無理に走ろうとすると痙攣が悪化することもあるので、
一度止まってしっかりとストレッチをしましょう。
部位としてつりやすいのは「ふくらはぎ」、「太腿の前後」が多いです。

一度足をつってしまうと、普通に走ることは困難になります。
なので予防が大切になります。

予防方法としては「電解質および水分の補給をこまめに行う」、
「前半にペースを飛ばし過ぎない」ことが大事です。
自分の目標に合わせてしっかりとペースを刻み、
エイドでは必ずスポーツドリンクも飲むようにしてください。

またコンディション作りも大切です。
しっかりと体調を整え、時差ボケを克服し、
水分補給、カーボローディングをしっかり行い、万全の状態で走れるようにしましょう。

http://www.momona-run.com/

膝が痛みだしたのですが・・・2015年10月30日 05時05分56秒

膝が痛みだしたのですが・・・
ホノルルマラソン、2か月まえあたりから膝に痛みを感じる初心者の方が増えてきます。

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原因は
①無理して走力以上のスピードや距離を走ったこと
②急に気温が下がってきたこと
この2点が考えられます。

自分の力はなかなかわからないです。
大切なことは 石橋を叩いて渡る、気持ちです。

万が一、痛みを感じたらアイシングです。
http://www.momona-run.com/1-care.html

数日間、徹底してアイシングを行ってください。

少しでも痛みを感じたら勇気をもってその場で止めることも大切。


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ホノルルマラソン 現地でサポート・ケアを行います。
http://www.honolulu-marathon.com/2015/honolulu-care-system.html
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2015年09月22日 00時15分14秒



今回のマウイマラソンでも感じたことですが

初心者の方が42㎞を完走するには三つの要素が必要です!!!

①有酸素運動の基礎的なトレーニング
『ゆっくりフォームを意識して走る』

②膝とモモを中心とした筋力トレーニング
膝とモモを守るために必要な筋力トレーニングです。

今回も完走後に膝に痛みがある方
あるいは、モモが筋肉痛で歩くのに少しギコチナイ方がいました。

足全体の筋力不足による痛みです。

③コースの情報、マラソンの情報

この三つが初心者の方が42㎞を笑顔に完走するために条件です。

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Momonaではこの三点を徹底して、ホノルルマラソンをケア・サポートしています。
http://www.honolulu-marathon.com/2015/index.html

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ランナーがやってはいけな座り方2015年09月19日 00時22分44秒

ランナーがやってはいけな座り方についてです。

まず、足を組んで座る。これは骨盤のゆがみを引き起こす代表的なポーズです。
特に片側だけを組む人は要注意です。

次にあぐら。
これは股関節が変な風にねじれてしまうためです。
股関節のねじれは膝より下へ大きな負担をかけるようになります。

また同様に横座り。女性座りですね。
これも股関節のねじれにつながります。一方向だけの人は要注意。

次は正座。
人間あんなに膝を深く曲げて座ってはいけません。膝への負担大です。

そして女の子座り。両足を外に捻るような座り方です。
これはランナーだけでなく小さなお子さんにもさせないほうが良いです。
将来的な股関節や膝周りの問題を誘発します。

ではどういう座り方がいいのかというと、椅子に座るのが一番です。
これは股関節には負担をかけません。昔は畳文化で床に座ることが多かった日本です
が、今は椅子に座ることがかなり浸透してきています。
ただし椅子に座るのは股関節の動きを逆に少なくしてしまうので、
普段から柔軟運動に取り組むことが大事になってきます。

出来ることならば体に負担をかけない座り方を心がけましょう。

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ホノルルマラソン合宿
http://www.honolulu-marathon.com/info/honoluluschool-suwako-biwako.html

真夏のトレーニングに必要なものは『電解質』です2015年08月05日 13時12分18秒

真夏のトレーニングに必要なものは『電解質』です。

電解質は筋肉の収縮を正常に行うために使われます。
他にも内臓の機能を正常に保つなどの作用もあります。

汗をかき電解質が失われていくと、筋肉の痙攣や内臓の機能障害が出てきます。
これらを防ぐために電解質をレース中も補給することが必要になります。

いろんなタイプのものがあります。
塩飴やタブレットタイプ、ガムのようなもの、スナック菓子のようなもの。

一番取りやすいのは飴です。
今では熱中症予防のためスーパーなどでも広く販売されています。
一度覗いてみるといいでしょう。

またエイドに置いてあるスポーツドリンクも必ず飲むようにしてください。
しっかり電解質を補給してアクシデントのないようにしていきましょう。

Momonaランニングクラブでは
ホノルルマラソン当日にもっとも適切な電解質を皆さんにお渡ししています。
http://www.momona-run.com/

早朝トレーニングのリスク!!!???2015年07月03日 04時55分41秒

早朝トレーニングのリスク!!!???

2015年も半分が過ぎたということですね。

夏ももう目前に、という感じですが。
この時期から取り入れることが多いのが朝ランです。
早朝練習です。
まだ日の登らない涼しい時間帯に運動することで熱中症などのリスクを減らすというものです。
でも実はこれ案外危険なこともあるのです。


それは自律神経の問題です。
夜寝ている間はリラックスを優先させる副交感神経が優位状態です。
そして起床後緩やかに活動を優先させる交感神経に切り替わっていきます。
この切り替えを急激に行うことは身体に負担をかけることになります。
その結果心筋梗塞などの重篤な状態に陥ることもあります。
スポーツ科学が発達しているアメリカのチームでは朝練をするところはほぼないです。

朝の練習が悪いとは言いませんが、こういったリスクがあることを理解しておくのも大事ですね。
起床後1時間くらいは空けてランニングしたいものです。

Momonaランニングクラブではホノルルマラソンも科学的に対応していきます。
現地、ホノルルでは初心者の皆様の体に負担がないように、
そして時差や暑さ対策を徹底して管理していきます。
42㎞、しっかりと対策をして走るから笑顔でゴールできます。

マラソンは科学です。
http://www.honolulu-marathon.com/2015/index.html

初心者合宿 もうすぐ締め切りです2015年06月24日 03時23分34秒

初心者合宿 もうすぐ締め切りです。

今年最後の初心者合宿を7月11日~12日で長野県諏訪湖で行います。

あと、数名の受付が可能です。
http://www.honolulu-marathon.com/info/school-suwako.html

初心者合宿はこれば最後となります。


ホノルルマラソンを完走するには
1.正しいフォームで走ること
2.マラソンの基礎的な知識を持つこと
3.ホノルルマラソンのコースを熟知すること

この3点が笑顔でゴールする大切な条件になります。

ホノルルマラソンは他のマラソンとかなりの点で違います。
日本のマラソン常識では通用しない点が多々!!!

これらの点を徹底する合宿です。
ぜひ、ご参加ください。

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マラソンは科学です
マラソンは情報が大切です

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肩甲骨2015年06月23日 00時12分51秒

MomonaJALホノルルマラソンツアーの募集ホームページ
http://www.honolulu-marathon.com/2015/index.html

***ホノルルマラソンまであと172日***
6月も残り1週間ほどとなりました。


今日は肩甲骨に関しての話題です。
肩甲骨は背中にある羽根のような骨で、上腕骨と鎖骨、そして肋骨をつないでいます。

この肩甲骨は上下左右と色んな方向に動くのですが、この動きが制限され固まってしまうことがります。
肩甲骨が固まってしまうと、肩こりや首痛などの原因になったり、姿勢が悪くなったりなどと悪影響が沢山あります。
固まってしまう要因として長時間のデスクワークが挙げられます。
一言で言ってしまえば動かし不足です。
肩甲骨の動きを正常に保つために有効な運動を一つ紹介します。


タオルを使用します。タオルの両端を持って頭の上に万歳のように手をあげます。
息を吐きながら肘を曲げながら下におろし、タオルが頭の後ろに来るようにします。
この時に肩甲骨を後ろでぎゅっと寄せるようにしてください。

そしてまた万歳の体勢に戻ります。
この動作の中でタオルが緩まないように常に外に引っ張るようにしましょう。

これを10回繰り返します。
肩周りがすっきりするのを感じることが出来ると思います。
繰り返し行うことで肩甲骨の動きが正常になってきます。

良い姿勢を作って美しく走りたい方はぜひこの運動を取り入れてみてください。

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7月に長野県の諏訪湖で合宿を行います。
一番の目標は正しいジョギングフォームで走ることを目指す合宿です。
この正しいフォームも肩甲骨をいかに使うかで決まります。

ぜひ、参加してください。
フォームが180度変わります。
http://www.honolulu-marathon.com/info/school-suwako-biwako.html