健康管理2016年03月27日 05時26分46秒

健康管理

生活の中です健康を維持することも大切なトレーニングになります。

体の調子が悪ければ走ることもできません。

私はこの40年、風邪などでコンディションを崩して休んだ事がないです。

健康に意識して生活しています。

✴︎規則正しい生活
✴︎一週間単位でバランスを考えて食事をする
✴︎ジョギングが出来ない日でも1日15,000歩
歩く
✴︎手を洗う
✴︎風邪引かないと心に言い聞かせる
✴︎水を1日2リットルを目標に飲む
✴︎朝 布団の中でゆっくりと全身を伸ばす
✴︎そして、今日1日、健康で笑顔を過ごそう思う

大切なことは『意識』すること!

風邪に注意2015年11月03日 00時30分49秒

風邪に注意

ホノルルマラソンまで1か月ほど
大切なことはコンディションを崩さないこと。

原因のほとんどがウイルスによって引き起こされます。
ウイルスの数は200種類以上。
体はウイルスと闘っているのです。

風邪をひいたときは
アルコールは×
薬の作用が増強され副作用が出ることも。

脂肪は×
消化機能が低下しているので
胃腸に負担をかける脂肪は控える。

食物繊維は×
ビタミンやミネラルも一緒に排出されてしまいます。


風邪をひいたら
静かに寝ていましょう。


*発熱・寒気
発熱すると水分とエネルギーを消費します。
十分に水分を取り。
糖質のご飯、パンを食べましょう。

*鼻水・鼻ずまり
風邪の初期です。
体を温めて寝ましょう。

*咳・のどの痛み
辛い物などの刺激物や熱い食事は避ける。
アイスクリームなどの喉に通りやすいもので
エネルギーを。

*下痢・吐き気
胃腸が弱っているので
消化のいい糖質を。
ナトリウム、カリウムも取るように。


外出するときはマスクを。

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ホノルルマラソン 現地でサポート・ケアを行います。
http://www.honolulu-marathon.com/2015/honolulu-care-system.html
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夏の終わりに健康チェック2015年08月30日 00時15分33秒

夏の終わりに健康チェック

猛暑も終わりですか・・・???

暑い中、ホノルルマラソンを目指して走り続けてくると
ヘモグロビンの値が悪くなっていることがあります。


鉄分が不足すると、血液中のヘモグロビンが不足していきます。
ヘモグロビンは鉄分から作られます。

血液中のヘモグロビンは酸素を体中に運ぶ役割をします。
このヘモグロビンが多いと有酸素運動にはきわめて有効です。

健康診断の表を見てください。
ヘモグロビンの値を見てください。
14ぐらいあるとOKです。
もし、12以下なら注意です。病院に行ってください。
10以下なら普通の生活は無理です。


鉄分はブドウ、マグロ、ひじきなどで取れますが・・・
ただ、食物だけではランナーの鉄分は足りません。
サプリメントで取ることをお勧めします。
サプリメントは取りすぎても体には問題ないので
しっかりと取ってください。


鉄分不足の影響は秋に出てきます。
9月からの本格的なトレーニングを行う時になって
なんとなく気力が出ないとか、体が重いとか・・・

マラソントレーニングで大切なこと
①ケガをしないようにマラソンスクワット
②体を休めること
③糖質、鉄分、ビタミンB1を中心に食事をすること
④走ること


一人で走るには、ホノルルマラソン42㎞はとても長い道のりです。

みんな一緒にホノルルマラソンを走ろう!!!
250名の仲間と一緒に走りましょう!!!
http://www.honolulu-marathon.com/2015/index.html

***汗をかくこれからはバナナを意識して食べましょう***2015年07月23日 08時35分00秒

***汗をかくこれからはバナナを意識して食べましょう***

・・・汗をかくとカリウムが体内からでて 不足気味になります。
カリウムは全ての細胞が正常に作用するためには必須で
不足すると、内臓機能が低下し、だるさ、疲労などが起こります。
また、ランニング中の筋肉痙攣も起こりやすくなるといわれています。

バナナは、ランナーにとってこの気力やケガを防止してくれるすぐれもの。
なので、エイド・ステーションでは必ずバナナなのです。

バナナのカリウムの量はリンゴ、ミカン、イチゴの2倍から3倍です。
また、一般的にはバナナはナトリューム(塩分)を
体外に排出する機能を持っていることで知られています。

***汗をかくこれからはバナナを意識して食べましょう***


JALホノルルマラソンツアー参加者募集中
一緒にホノルルを走りましょう!!!
http://www.honolulu-marathon.com/2015/index.html

今日も気温がかなり上がりそうです2015年07月22日 09時56分12秒

今日も気温がかなり上がりそうです。
熱中症に気を付けてください。

その熱中症ですが水分補給と塩分補給がポイントになります。
ただし高血圧の方は要注意です。
スポーツドリンクと塩飴や塩分補給タブレットなどを同時に取ると
急激に血圧が跳ね上がり体に負担をかけることがあります。

実際に塩分補給としてはスポーツドリンクだけで十分です。
もちろん塩分補給タブレットもそれ単体で十分なのです。

ただしく適切に補給を行い、
身体に負担をかけないように気を付けましょう。

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ホノルルマラソンの時も同様の注意が必要です。
寒い日本から暑いホノルルへ着くと急激に気温が上がることと同じ状況です。

体は寒い日本の気温に慣れています。
何の対策もしないでホノルル空港に着くと体は大変なことになります。

Momonaランニングクラブではこの急激な気温差に対して
ホノルルに着いてすぐにしっかりと対処していきます。
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今日は栄養の話。2015年07月15日 08時19分25秒

今日は栄養の話。

ガソリンがないと車が走らないように、ランナーには糖質が必要です。

糖質とは炭水化物が分解された状態のことで、
人間の身体が一番使いやすいエネルギー源です。
走っている最中も体の中に溜め込まれている糖質を分解して使っています。

もちろん脂肪もエネルギー源として使っているのですが、
いかんせん効率が悪いわけです。
それに比べ糖質はさっとエネルギーに変えられるわけです。
非常に効率がいい!!

ただ、糖質はすぐになくなってしまうという欠点があります。
なので走る前や走っている最中は糖質を補給し、
体の中にエネルギー源をため込んでおく必要があります。
糖質の代表としては、バナナやおにぎり、カステラなどがあります。

また実際にレースを走るときにはエネルギーゼリーを持って走ります。
ドラッグストアやスポーツショップに行くと濃縮タイプの小さめのものが売っていま
す。

ちなみに糖質はカーボとも呼ばれています。
たまに質問を受けますが、炭水化物、糖質、カーボは同じものを指します。

糖質をしっかりと補給してこの夏を乗り切りましょう!!


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Momona JALホノルルマラソンツアー参加者募集
①国内でのトレーニング
②メール300通の情報
③現地ホノルルで《時差・温度差》調整
④テーピング
⑤6時間のペースメーカー
⑥7時間30分のペースメーカー
⑦完走後はマッサージ、アイシング
⑧疲労回復ヨガ

1.最後まで歩かないで笑顔でゴール
2.完走後は普通に歩行

http://www.honolulu-marathon.com/2015/index.html
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水分を十分に取りましょう!!!2015年06月26日 04時32分48秒

水分を十分に取りましょう!!!

人間の体からは一日に2リットルの水分が出ていきます
暑い夏、あせも多いです
十分に水分を取ってください

意識的に2リットルの水分を取りましょう。

水分とは
お水、お茶類です。
ジュースもいいのですが、糖分も入っているので飲みすぎに注意です。
コーヒーは適度な量なら体にいいです。

アルコールはマイナスになります。
極力、飲まないようにしましょう。

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ホノルルマラソンを目指す方はお水等を飲むこともトレーニングです
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http://www.momona-run.com/

水分補給のポイント2015年06月12日 06時48分40秒

水分補給のポイント

おはようございます。
関東も梅雨入りしてジメジメした気候が続きますね。
今朝もかなり雨が降っています。

これからの季節に気をつけたいのは熱中症です。
熱中症の一番の原因は水分不足です。
今回は水分補給のポイントについてです。

人間の身体は7割がたが水分です。
この水分によって身体の機能をコントロールしています。
なので水分が減ってしまうと身体の機能コントロールが出来なくなってしまい不具合が発生するわけです。
運動中は発汗によって水分が失われていくのでいつも以上に水分補給が重要になってきます。

①こまめに摂取する。20分に1回程度の摂取を意識しましょう。
②グビグビ飲む。1回の補給で200ml程度を取るようにしましょう。
③真水よりもスポーツドリンク。運動中は電解質補給の意味も含めてスポーツドリンクをお勧めします。
④運動前後も補給。走る前も後も水分を取るようにしましょう。

以上が効率的な水分補給のポイントになります。
しっかりと摂取して熱中症から身を守りましょう。

今年の12月13日歓喜の輪の中に!!
ホノルルマラソンを一緒に走りましょう!!!
250名の仲間と一緒に。
http://www.honolulu-marathon.com/2015/index.html

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ランナーとチーズ2015年04月24日 08時07分55秒

ランナーとチーズ

チーズには大きく2種類に分けることができます。

①ナチュラルチーズ
牛乳などを乳酸菌や酵素のはたらきで発酵させたもの。
乳酸菌や酵素が生きているため、味わいが時間とともに変わります。

②プロセスチーズ
チュラルチーズを加熱して、加工したものです。
乳酸菌や酵素のはたらきをとめることによって、
保存性を高め、味わいを一定にしています。

日本ではチーズといえば
このプロセスチーズのイメージが強いです。


では、ランナーとチーズは・・・
チーズの成分はタンパク質と脂肪です。

言うまでもなくタンパク質は体を作る大切な栄養素。
チーズの優れている点は、このタンパク質が非常に豊富に含まれていることです。


タンパク質と言えば牛乳を思い浮かべる方も多いと思いますが・・・

何と、牛乳よりはるかにチーズの方がタンパク質の量が多いです。

チーズ一切れ(25g) = ミルク(コップ1杯)
と同じタンパク質

手軽に持ち運べるので
運動後にタンパク質補給にはとても便利です。

***

チーズは強肝作用のあるアミノ酸、メチオニンが含まれているので
チーズと一緒にアルコールを飲むとアルコール分解をスムーズに行い、肝臓にやさしいです。

フランス料理の最後に必ずチーズが出てくるのも理にかなっていますね。

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Momona JALホノルルマラソンツアー参加者募集は5月中旬から開始します。
『完走後は普通に歩行できる』ように
今年も皆さんを万全な体制でサポートしていきます。

http://www.momona-run.com/


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驚異のアルコール2015年04月10日 13時57分13秒

驚異のアルコール

40Kcal ダイエットビール
70Kcal ビール
73Kcal 赤ワイン
110Kcal 清酒
140Kcal 焼酎

飲むべきか or・・・

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Momonaでは今年もホノルルを走るみなさんをサポートします。
各地で練習会を行っています。
http://www.momona.info/park/index.html